--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08年4月期アニメ新番組リスト(道民用)

2008年04月05日 02:03

4月から北海道で放映開始予定のアニメ新番組を放映開始日順にリストアップ。
とは言っても、公式サイト見て回っただけじゃどの番組がいつ放映開始するかなんて次の日には忘れてしまうわたしのための備忘録なので、道民以外には誰のためにもならないです。
そうなんですが、一応、ただのリストじゃあんまりなので、観たいと思っている(もしくは迷っている)アニメのところにはコメント書きました。しょうもないですけど。

・訂正(04.05.午前10時)
ブルドラ二期の放映開始日時に間違いがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。
(誤)4月5日(土) 9:00~

(正)4月13日(日) 10:30~
ちなみに、前者が関東・関西・名古屋地区のもの、後者が北海道地区のものです。


-3月24日(月)-

25:34~ 魔人探偵脳噛ネウロ(札幌テレビ)
1話は観たけど、2話を録画し損ねて早くも挫折か。
まあ動画サイトとかDVDで探してまで観ようとは思わないかな。

-3月31日(月)-

6:40~ チーズスイートホーム(テレビ北海道)
既に5話放映されていることを今知った…来週からはがんばって早起きしてみる。

-4月2日(水)-

18:00~ 遊戯王ファイブディーズ(テレビ北海道)

-4月4日(金)-

27:30~ ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(テレビ北海道)
ゲームやったことないけどチェックしてみようかな、とオタ友だちにこぼしたら嘲笑されました。くやしい。
くやしいけど1話は観てみようと思います。

-4月5日(土)-

9:00~ BLUE DRAGON 天空の七竜(テレビ北海道)

9:00~ 精霊の守り人(NHK教育)
地上波放映決定。DVD借りようか迷ってたところだったからうれしい!
小説がすっごくおもしろかっただけに期待してしまいます。視聴予定。

-4月6日(日)-

8:30~ ネットゴーストPIPOPA(テレビ北海道)

9:30~ おねがいマイメロディ きららっ☆(テレビ北海道)

10:00~ 絶対可憐チルドレン(テレビ北海道)
キャラクターデザインに加々美高浩さんが。
エスパーとか超能力とかいう単語に弱いです。視聴予定。

17:00~ コードギアス 反逆のルルーシュ R2(北海道放送)
観たいけど…前作をまだ途中までしか観てない…
とりあえず撮り溜めしておく。

-4月7日(月)-

18:00~ ソウルイーター(テレビ北海道)
グレンラガンの岩崎琢さんが音楽を担当。1話は観てみようかな。
夕方の放映に加え、その後スペシャル映像を加えた「レイトショー」を深夜に放送するという史上初の試みがあるそうで。

26:29~ マクロスF(北海道放送)
音楽は菅野よう子さん。もうそれだけで観たくなる。
マクロスは超時空要塞~を数話観てストップしてるけど、視聴予定。

-4月8日(火)-

26:30~ ヴァンパイア騎士(テレビ北海道)
キャラクターデザインにシムーンの西田亜沙子さん。
こういうタイプのアニメにどうしてもいろいろ偏見を抱きがちなわたしなのですが、まず1話は観てみようかな。

-4月10日(木)-

26:30~ 純情ロマンチカ(テレビ北海道)
原作漫画を何巻か読むかぎり、コテコテな王道ボーイズラブ。
腐女子要素を抜きにして考えて観てもアレなので、原作が好きな人はいいんじゃないでしょうか。わたしはどうしよう。

-4月11日(金)-

26:00~ 隠の王(テレビ北海道)
金髪ツインテール発見。ツンデレだったらどうしよう。
と、いうような本当にどうでもいいことしか書くことないけど、面白ければいいな。視聴予定。

-4月13日(日)-

10:30~ BLUE DRAGON 天空の七竜(テレビ北海道)

-4月14日(月)-

26:30~ ソウルイーターレイトショー(テレビ北海道)
1話の出来によっては観るかもしれない。

-4月15日(火)-

25:58~ RD 潜脳調査室(札幌テレビ)
プロダクションI.G×士郎正宗。
世界観も好みだけど、それより主人公の声がガルマなのが気になる。視聴予定。

26:00~ ネオ アンジェリーク Abyss(テレビ北海道)

-4月16日(水)-

26:50~ ゴルゴ13(テレビ北海道)
デューク東郷が舘ひろして!というか、それ以外の情報がほとんどないんだけど…
舘ひろしに期待して、1話はチェックしてみることにする。

-4月27日(日)-

26:00~ 図書館戦争(北海道文化放送)
個人的には今期一番期待しているアニメ。キャラデもストーリーもツボすぎる。
北海道でも放映が決まってよかったです。視聴予定。


つ、つかれた…ただの個人用メモのはずなんだけど…
ここ見てる人に道民がたくさんいたらいいなあ…


FC2ブログランキング [ガンダムランキング]
スポンサーサイト

War in the pocket

2008年03月17日 09:51

echa88s.png

兎月さんと絵チャしたときのログ。其の弐
服が…結構適当ですね…
ピカチューかわいいよピカチュー


最近観たものとか。

灰羽連盟 TV-BOX 
まずは「灰羽連盟」。
ときどき富野信者スレで名前が出ていたので観てみた。
内容はわりと重いんだけど、映像がきれいで繊細な印象だったからか、決して暗いアニメにはなってなかったのがよかった。
雰囲気とか、世界観も本当によく作りこまれてて素敵。ガンダムWの大谷さんの音楽もすごくマッチしてたと思う。
あと、「バイストンウェルと世界観が似てる」なんて話を聞いていたから、どこが似てるんだろう…と、主に設定の面で考えながら観てたんだけど、設定が似てるというよりは、作品全体で、精神性をテーマにしてるあたり、似たものを感じるような気も…するけど、結局よくわからないまま。
でも富野アニメが好きな人に灰羽が好きな人が多いのは何となくわかった気がする。

観終わった後のほっこりした気分が残る感じがまたよしです。
不思議で独特な世界観は、そういうの好きな人なら結構ハマるんじゃないかしら。おすすめ。
話数が少ない上によくまとまってて観やすいと思います。


機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 
灰羽の次に観たのは、途中までしか観てなかった0080。2巻から観はじめました。
最終話。しょっちゅう「泣ける」っていう評判とか、結末を目にしていたからか、ちょっと「あれ?」って思ってしまったのが正直な感想。灰羽がわたし的に良作すぎたのもあったのかもしれないけど。
それに、しばらくガンダムとか、戦争がからむ話を観てなかったからか、戦争によって人びとをとりまく環境がどんどん悲しいものになっていく展開は、泣ける…というより、ずっと胸が痛む思いだった。
それだけに、戦争は悲しみしか生まないんです、というテーマが強烈に伝わるから、それはそれでいいんだと思いますけどね。
あ、あと林原声のクリスにはやっぱり萌えざるをえなかったです。(´・ω・`)


0080を観終わったので、今は「蟲師」みてます。灰羽と同じく、雰囲気とか、世界観が本当に素敵。
昨日ブクオフで原作をチラッと見てみたら、原作の絵もいいな…と思ったので、そのうち読んでみたいなあ。


FC2ブログランキング [ガンダムランキング]

I feel the gravity of it all

2008年01月13日 10:27

ウルフズレイン最終話までみおわったー

前に見たラーゼフォンとはボンズつながりということで
しかも狼!わんこ!わんこアニメ!ということで
ほとんど予備知識もなく見始めたアニメなのでありますが。

27話から既に涙腺ゆるゆる状態だったのですが、やっぱり最終話がすごい。
仲間たちの死を乗り越えたキバとチェザのシーンで感動がピーク。
凍りついた世界が再生をはじめ、海に沈んでいくキバのシーンは、楽園の入り口と解釈していいのかな。
そして、OPの最初のカットで始まるエピローグ。ここでOPの意味がわかってまたぐっとくる。
再生された世界、つまり現代社会にまぎれて暮らす人型のキバたちはたぶん、ひとつ前の世界から転生した命。
おそらく26話「月光炉」のアバンタイトルだと思うのですが、ダルシア一世が(キバたちが旅した)この世界も、その前の世界を壊して「楽園」として再生した世界であるというようなことを言ったと思います。
狼やその狼より作られし人びとは、いつも自分の世界には満足しない。
たとえそれが楽園として作られた世界であったとしても、ここではないどこかを探し求めてしまう。
それはいつしか調和的で理想的な新しい楽園として夢に描かれるようになり、狼たちは思い焦がれ楽園を目ざす。
でも、本当は、そんな楽園に行けたって幸せじゃないということは誰もがわかっている。
それは最終話の再生シーンで、ダルシアの片目が月の花を黒く染めるシーンに表されるように、すべて満たされる世界より、何かが欠けていたり、汚れていたりする世界のほうが住みやすいということなのでしょう。
本当の楽園は、ここではないどこかへ行きたい、そんな本能が求める新しい世界であって、そこは一般的な意味での楽園ではないのかも。

何が言いたいかと言うと、エヴァでのユイ曰く
「生きていこうと思えば、どこだって天国になるわよ。だって、生きているんですもの。」
こんなかんじのことなのかな、と思いますね。

けど、新しい世界を求める本能によって、何度も何度も世界は生まれ変わっていく。
OPの最初のカットがエピローグのカットになり、1話でキバが倒れていたシーンが最終話の再生シーンになり…ということからも、すべては繰り返しなんだというテーマを感じます。

ただ、続々と主要キャラが死んでいったあとのあのオチは、なんだか切ない気分にもなりますが、エピローグで、ちゃんとツメもヒゲもトオボエも楽園に行けたんだなあと思うと、それだけでも意味のあるラストだったように思えますね。
たったひとつの楽園なんてものはなくて、その人にとって楽園だと思えるところが楽園なのでしょう。

だらだら書きましたが、結局は、「わんこ萌え」「むしろ獣萌え」「キバかっこいいよキバ」なんです。お粗末さまでした。

次は弟に禿しく勧められた真ゲッターを見る予定です。
ラーゼフォン、ウルフズレインとここまで2連続ボンズで見てきたんだから、今度は更にスタッフつながりでビバップを見ようかなーと思ってたんだけど…
まあ、一気に雰囲気が変わるのもいいかもしれないです。


FC2ブログランキング [ガンダムランキング]

そう囁くのよ、私のゴーストが

2007年09月30日 11:05

昨日は攻殻機動隊 GOHST IN THE SHELLを観た。

2時間あったけど、複雑なものがたりを追いかけているうちに終わってしまった。
直後はとにかくイミフな印象で、観ている間何度wikiりたいと思ったことか。
実際、wikiってもいまだ釈然としない部分が多いです。子どもの見るもんじゃないってことなのかしら。
なんていうか、緻密な設定のアニメを観るたびに「大人ってすげーんだ…」なんて、漠然と思っている。

そういうわけなので、パッと見で感じたことしか書けないけど…
わたし的には、脳がネットワークに干渉する、バイオネットワーク技術の設定が素敵におもしろかった。
光とネットワークがかけめぐる、情報にあふれた近未来社会や光学迷彩などのビジュアルも然り。前者はテレビシリーズのほうが印象的かもしれませんが。
作画もすげーキレイだなーとか思って観てたんだけど、スタッフロールで作監の黄瀬さんの名前を見かけて納得した。エヴァの旧・新劇場版でも作監されていた方ですものね。

脳と神経はネットワークに干渉し、有性生殖で発生した身体が、次々作り物に置き換えられる社会。
生の感触が薄れていく。個人の意識や存在が記号化されていく。
脳と脊髄だけがオリジナルなら、ゴーストという概念だけが、自分を自分を認めるための情報になる。
でも、情報化された社会では、ゴースト、すなわち自我だって情報にすぎないし、生命の定義は時代が進んでもあいまい。
なら、自我の存在を疑ったとき、その確かさはどこに求めたらいいんだろう?
そんな寂しさが漂う作品だったような気がする。
そして現実の世界にもその寂しさがはびこりはじめているんじゃないかな。
わたしの好きな人々が少しずつ病気になっていくのを見ていると、そう思わずにはいられなくなる。

感想を書くたびに大げさになるのがいかんな。
今日はちょうどグレンラガン終わったことだし、今石監督つながりでデッドリーブスを観られたら…観る予定。

アニメ視聴済みリスト

2007年09月29日 16:44

予定リストを作ってしまったので、ついでに観終わってしまったもののリストも作ってみました。
よくよく考えると予定リストよりはずっと需要がない気がしますが。。

一番下は最近観た・読んだものになってます。
上のほうはわりとばらばらです。

[テレビアニメ]

・機動戦士ガンダム
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ガンダムZZ
・∀ガンダム
・新機動戦記Wガンダム
・新世紀エヴァンゲリオン
・聖戦士ダンバイン
・戦闘メカザブングル
・魔法陣グルグル(ドキドキ伝説)
・OVERMANキングゲイナー
・ブレンパワード
・シュガシュガルーン
・地球へ…
・天元突破グレンラガン
・ラーゼフォン
・ウルフズレイン
・灰羽連盟

[OVA]

・新機動戦記Wガンダム エンドレスワルツ
・リーンの翼
・トップをねらえ!
・トップをねらえ2!
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

[映画]

・機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
・機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-
・機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムF91
・∀ガンダム 地球光/月光蝶
・伝説巨人イデオン 接触篇/発動篇
・エヴァンゲリオン DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に
・トップをねらえ!&トップをねらえ2! 合体劇場版!!
・アリオン
・新劇場版ヱヴァンゲリヲン:序
・攻殻機動隊 GOHST IN THE SHELL
・銀河鉄道の夜
・エスカフローネ
・ラーゼフォン 多元変奏曲


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。