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グレンラガン4話・雑感メモ

2007年04月23日 21:12

どうも昨日のグレンラガン4話について一言言いたいのはわたしだけじゃないらしいね。

やっぱりさー、アニメ作品の画風って、ある程度統一されているべきだと思うのよね。
確かに味わい深い画だった気はするし、キライな画ではなかったです。
でも、元々あるキャラのイメージを崩してまで、マイワールドを押し出してしまってもいいのかなあ…
3話まではなめらかでかっちょいー作画だったんだからさー。

個人的には、毎回画風のブレがあるアニメは好きです。
どんな作監かによって変わる画風を楽しむのもまた一興だと思っていますから。
しかし、それが作品全体の雰囲気に影響を及ぼすほどのブレにまでなってしまうと、それは流石に問題です。

動きがカクカクしてたのも気になったなあ。特に口が。
口の動きが声と合っていないと、不自然で気持ちよく見られないです。
てか時々見ていません、その日は予定があって身支度しながら見ていたのもあって。
それでどうこう言うのもおかしいかもしれませんが!

とまあ、大して作画に詳しくもないわたしが、作画に対して文句ばかり書いてしまいましたが、脚本はもっとツラかったです。
冒頭のカミナは、合体だ合体だー!ってただのうざいキャラになってるし、行動がどうも、いちいち不自然。
それに、あの微妙なピンクの敵キャラの存在が、このアニメの雰囲気をよく分からないものにしてしまっている気がするなあ。
とにかくテンポが悪いまま、最後まで流れ流れてしまったのが残念。
せっかく新キャラも登場したのに、彼ら兄弟の個性が活かされないままいなくなってしまったので、結局あいつらは何だったんだ?と思わざるを得ないです。
また登場させるキャラなのだから、登場回はしっかり作って欲しかった。

また、よく調べてみると、今回作監を務めた小林治さんは、他にもこの回では、シナリオ・コンテ・演出にも関わっていたということが判明。
ちなみにEDに脚本としてクレジットされたのはエヴァやケロロでおなじみの山口宏さんでした。

最初の方にも書いたけど、3話までが本当にステキな出来だっただけに、かなりびっくりしたよ。
逆に、3話までがあんなに素晴らしくなければ、今回ここまで酷評されなかったかもわからないね…なんてね。

来週も見ます。
あと、更新休止は見送ることにしました。
アニメの感想ももっと書いていきたいので。




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