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時はだれも待ってくれない

2007年04月28日 23:55

念願の時かけみたー!!感動したー!!
公開当時は(たぶん)忙しくて劇場で観られなかったので…待ちに待ってました。

ああ、映画を観てこんなにゾクゾクできることって幸せだわ…
何度もおかしくて笑い、何度も切なさに胸が苦しくなり、何度もハプニングにハラハラした。
それに、タイムリープなどのSF的な要素や、はじめのころの夢のような日々はすごく魅力的だったし、真琴の恋には、自分が恋をしているようなときめきを感じた。
きっと真琴がふつうの女子高生だったからこそ、同じ気持ちで見ていられたんだなあ。
だからこそ非日常的な展開にもリアリティがあって、ゾクゾクしたんだ。
特にタイムリープのシーンなんかは毎回鳥肌が立った!
タイムリープするときの「いっけぇ~」って踏み出すところがいいよねえ。
そうだよなあ、時間を跳躍するんだもんなあ。

ちなみに、自分は小説を先に読んでいて、映画と小説を比べながら観ていたんですが、2つの違いを探すのもまたおもしろかったですよ。
真琴のおばさんが小説での芳山和子だったんですねえ…(どうやら映画は小説の20年後が舞台らしい)
和子おばさんの部屋の棚にあった写真を見たときにそれが分かって、思わず胸が熱くなった。
新装版の貞本さん画の表紙を知っている方なら分かるんじゃないかと。
それに、映画での未来人が千昭だったのにはちょっとびっくりした。
小説では優等生の一夫が未来人だったから、てっきり功介がそうなのかと思ってた。
でも映画で千昭がいた記憶がみんなから消えなくて良かったなあ。
真琴こそは千昭に会えればいいよなあ…うん、そうだよなあ。

ただ、あのすばらしすぎる音楽や背景美術なんかは、劇場で見たらもっと凄まじかったんだろうなあ…と少し後悔。
やっぱり、本当に観たい映画はちゃんと劇場で観るべきですね…
1000円分の価値が劇場にはあるはずだ、きっと。 

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限定版いいなあ…ってのと、ジャケが最高なんすよってのと。


うーん、書いてる途中で眠くなった…
もうちょっと細かく上手に切り込めたらよいのになあ。
しかも褒めてばっかりだし、ほんと思ったことそのまんま書いてしまった。
でも冷静になってしまったころには忘れているのでよくない。
まあ、ここは勉強不足ってことで。




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なんか時かけのことを思い出すたびにとてもとてもせつない…
わたしも17才になったら青春したいよ!
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