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探し物はなんですか

2007年05月26日 20:47

パプリカ
パプリカ
筒井康隆、 他 (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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今日はパプリカを観た。
時かけのときも書いた気がするけど、本当は劇場で観る予定だったけど、結局観られなかったんです。だから、今回も今日が初見。
でも、パプリカについては、公式サイトを見た以外には何も情報を見聞きしてなかったので、先入観はほとんどなく観られたのはよかった気がする。

で、手短に感想を書くとしますと。この映画、細かいことは考えないで、きっと劇中に出てくる、魅力的な数々の夢のシーンを堪能するってう観方がいちばん楽しいんだろうなあ、と思った。
確か今監督もどこかでそんな感じのこと言ってたと思いますけど。
だってほんとに、極めて不思議で、賑やかで、めまぐるしい夢の世界は見ていてすごく楽しかったですもん。まさにエンターテインメント、パプリカ曰く、「長編娯楽映画」ってとこですか。
それに画もよかったし。パレードのシーン、特に現実と夢が混ざりはじめた街での場面なんか、もう「圧倒的じゃないか」としか言いようがないっす。
まあ構成は夢のシーンがメインな感じだから、それ故に分かりづらいとか、難解とかっていう印象を受けた人もいるかもしれないね。
でもストーリーはあれで十分なのかもしれない。なんかよく分かんないや、っていう感じが余計に雰囲気を醸してたりして…なんて。

もしも他人と、夢を共有することができたら?
きっと誰にとってもそれは、とてもとても素敵なこと。
だって、夢を見た本人しか知らない世界をのぞくことができるのだから。
それに、夢の中なら何でもアリだし、ありえないことなんて何もない。
DCミニはすなわち、夢の科学。
そう、だからこそ、この話はまるで『夢のよう』だった。
それがきっと、この映画の魅力であり楽しさを体現することばなのかも…と、今書きながら思ったりした。

まー個人的にはめぐさんの演技も古谷さんの演技も山ちゃんの演技も1時間半ゼータクに楽しめたということが非常に大きいわけでありまして。
アムロでも聖矢でもない古谷声がわたしには新鮮だったわ~

たまには観た後に色々考えすぎず余韻に浸っていられる映画もよいものですわね。
といいながら長文になってしまうわたし。何故だ…坊やだからか。



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あたしってばアニメごときにマジになりすぎ。
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