--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦場までは何マイル?

2007年06月04日 23:45

こないだザブングル観終わったー。
なんだか妙にスカッとする作品だったわ。
ザブングル観る前はダンバインとか劇場版イデオンとか観てたからかな。
うん、なんかキャラひとりひとりがとてもいとおしかった。
うまく言えないのだけど、きれいなものも汚いものも、「それも人間だよね」って認めてしまう、そういう描き方にわたしは見えた。
いわゆる黒富野って言われるような、辛いところを見せつけて、アニメに逃げるファンを突き放す(大げさな言い方だけど)ような作品ではなかったなあ。
心地よく現実に帰ってゆけるような気がしたんですよねえ。
そして、同時に、わたしにはやっぱり、一時的な逃げ場になるような、そういうアニメが必要なのかもしれないと思った。
アニメの世界にヒキコモってはいけないけれど、ちゃんと帰ってこられればいいよね。
そういう存在がなければ人の心は破綻してしまうじゃないか。

ちなみに後半は前半ほどおもしろくないって言っている人をよく見かけますが、あたしはもっぱら後半派です。
エルチが船出しはじめるところからどんどんはまってしまった。
あたし好きなのかなあラブコメが。ラブコメ度が上がったのも後半からだし。
ていうかこの話全体がラブコメと言っても全然不自然じゃないよほんとに。
人は見た目じゃないって思い知らされたね、痛烈に…
あとわたしはダンバインでも地上編からが好きです。単にひねくれてるだけかもね。

そんで、今日は0080みました。
浪川の声が!幼い!幼すぎるッ!
てっきりアルは8歳くらいかと思ってしまったよ。11歳だなんて…
でもアル母が体育着を渡してからの場面は11歳の少年らしくて好きだわ。
「はい」って答えるところ(かな?)のちょっと屈折したかんじの表情とか。
あと「はい」を繰り返しながらゲームのなかで病院や学校なんかを壊していくところとかね。
中途半端に屈折してるキャラは好きじゃないけど(同族嫌悪かしら)、わたし11歳のときそこまでひねくれてなかったもん。
今も変なところだけ律儀だったりひねくれてたりしますが、まあそれはいいとして。
街で爆発が起こったときにそれほど子どもたちが怖がってなかったのが意外だった。
もっとパニックになるかと思ってたんだけど、それどころか興味津々だし。
彼らにとっては戦争なんて、まして爆発なんて、それほど非日常的なものではないのかもしれないのかな、なんて考えたりもして。
1年戦争があったんだもんなあ。
戦争は人の中にある常識を麻痺させてしまうって言ってたのは先生だったかなあ。

まだ1話しか見てません。ラストで出会ったバーニィとアルがどうなっていくのか超きになります…!!
冒頭に出てきたむちゃくちゃカッコいいMSは何ていうんだろう。またでてきてくんないかなー。



FC2ブログランキングもよしなに
ついつい文章が長くなる…ぐだぐだ。
いつも相当見当違いなことばっかり言ってますがもう気にしないでください…!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://heartbeat100.blog55.fc2.com/tb.php/180-bca6104f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。